タマ数が少なめなので売却額のダウン幅も大きくなりやすい外車

タマ数が少なめなので売却額のダウン幅も大きくなりやすい外車

タマ数が少なめなので売却額のダウン幅も大きくなりやすい外車

価格の変動幅というのは、流通量に反比例する傾向があります。流通している物が少ないと、金額変動が大きくなる事があるのです。車も、それは同様だと思います。

 

例えば外貨などはその1つですね。ドルという外貨は、世間では非常に多く出回っています。しかし他の国の外貨によっては、あまり多く出回っていないものもあるのです。

 

前者と後者の外貨のどちらの方が値動きが激しいかというと、後者なのです。取引があまり行われない事もあり、値動きは比較的激しくなりがちですね。
という事は、車の中でも輸入車などは値動きが激しくなりがちだと思うのです。そもそも輸入車は、市場に出回っている数も少なめですね。日本国内では、ご存知の通り非常に多くの日本車が出回っています。しかし外車の数は、それほど多くはありませんね。タマ数が少ないという訳です。

 

という事は外車の場合は、価格ダウンの幅も大きくなりがちだと思うのです。タマ数が少ないとなると、前述の外貨のように値動きが激しくなりがちだからです。
まして外車の場合は、販売金額も比較的高めですね。新車で数百万円の外車なども、よく見かけます。それだけに一旦モデルチェンジが発生してしまいますと、それだけ下落も大きくなる傾向があるでしょう。

 

車買取のセオリーの1つに、モデルチェンジ前に売るべきというものがあります。それが発生した後は、往々にして金額がダウンしてしまうからです。外車の場合はそのモデルチェンジの影響も大きいと思われますので、チェンジには敏感になっておくべきだと思いますね。
フォルクスワーゲン ゴルフ 査定

 

そして外車の場合、輸入車買取の業者の方が高く売れる傾向があります。ですのでモデルチェンジが懸念されるような時には、複数の輸入車買取の業者に査定を依頼するのが良いでしょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ